病院の薬から個人輸入へシフト

1回目の薬の服用は病院で処方してもらっていましたが、2回目の服用から個人輸入に切り替えました。
理由は簡単、お金が続かなかったからと通いきれなかったからです。

 

病院だと薬代が月に3万円以上で3回に1回は通院の必要があり、そのたびに新幹線代などの費用がかかっていました。
個人輸入ならプロペシアが1mgのもの30錠が1万円程度、ミノキシジルが5mgのもの100錠を5千円程度で買えました。

 

ミノキシジルは5mgのものを半分に割って2.5mgずつ服用していたので(今もですが)
毎日飲んでも200日分です。

 

費用的にはかなり楽になりました。

 

プロペシアはアメリカのものとオーストラリアの物があり、為替の関係上、確かオーストラリアの物の方が安かったと思います。

 

ミノキシジルはインドから輸入したものでした。
当時から中国産は品質的に危険だという話があり、私が購入していたショップでも中国産は取り扱わないと謳っていました。
個人輸入と言っても全く自分でやるわけではなく、仲介業者を介して輸入するのですが、海外から輸入するので購入には色々と制限があります。

 

船便で送られてくるので納期は2〜3週間かかりますし、一度に大量に購入すると税関で引っ掛かり没収されるとの事。
注文は業者が代行してくれますが、あくまで私が個人で買ったこととして商品は送られてくるので、個人で使用する量なら問題ないのですが、大量だと資格を持たない業者が大量購入して国内で捌くのではないかと思われるらしいです。

 

それは禁止されているので個人が使用する程度の量にしておいた方が無難と言うことです。
とはいっても1度に3箱(3か月分)くらいなら買えますので特に問題はありません。

 

しばらくはこのセットで続けていました。

 

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